卒業生の声alumni
日体大柏での経験を生かし、様々な場所で活躍する卒業生。
仕事や学校生活、将来の目標などについて聞いてみました。
選手として人として、成長できた3年間
古賀 太陽さん
1998年生まれ、千葉県浦安市出身。2017年に柏レイソルアカデミーからトップチームに昇格。2018年の半年間、アビスパ福岡への期限付き移籍を経て、以降柏レイソルの主力ディフェンダーとして活躍中。日本代表では、年代別チームの常連で、フル代表としても2025年7月のE-1東アジア選手権の優勝に貢献した。
自分は2015年から17年までの3年間、在学していました。サッカーの活動はレイソルでおこなっていましたが、日々の学校生活の中で違うスポーツに取り組むクラスメイトや在校生との交流や、先生方から温かくご指導いただけたことが、今の自分の大きな財産になっています。2015年からレイソルと日体柏高サッカー部で相互支援協定が結ばれて、より両者の関係が深まりました。僕たちレイソルアカデミーの選手たちにとってもサッカーと学業両面で充実した3年間を過ごせる環境になり、大変感謝しています。日体柏高サッカー部が全国大会に出場するなど活躍していることはとても嬉しいことですし、自分はプロ選手として、その目標となれるようにこれからも日々努力していきたいと思います。
“今”の原動力となった3年間
川島 翔平さん
1993年生まれ 千葉県出身 本校卒業後 立正大学法学部に進学 卒業後、ちば東葛農業協同組合入組。農家さんと農業界の未来のために何ができるか、どうすれば良くなっていくかを常に考え行動。農業を通じ地域のつながりを広めていくために常に考え行動。農業を通じ地域へのつながりを広めていくために、農家、学校、行政、福祉を繋ぐ“農福連携”を展開している。また本校の硬式野球部にも所属し、現在は茨城ゴールデンゴールズに所属し、第39回全日本クラブ野球選手権大会 優勝など輝かしい成績をおさめている。
私は在学中野球部に所属していました。
部活動に集中出来る環境が備わっていながら学生の本業である勉学に関しても3年間で学ぶに留まらない、将来を見据えて社会で活躍できる人間創りというコンセプトを持ってカリキュラムを作られている印象がありました。
そして進路に関しても先生方が“想い”を持って真摯に接してくれた事を覚えております。
自由な校風という学校カラーの下、自分で色んな事を考え行動するという基礎を学べた3年間があり、私は地元企業に勤めながら31歳を迎える現在でも社会人硬式野球チームでプレーを続けられています。
日体大柏高校で過ごした学べた日々が自分の今に繋がっています。
感謝の想いを忘れず、そして思い出を力に変えてこれからも様々な事にチャレンジしていきます。
挑戦の先に、なりたい自分がいた
蜂須賀 源さん
1994年生まれ、千葉県柏市出身。本校を卒業後、國學院大學に進学し、保健体育の教員免許を取得。陸上競技では箱根駅伝に3度出場するなど活躍した。
2017年にコニカミノルタ株式会社へ入社し、実業団選手として競技と社業の両立に努めた。
2025年より、千葉県内の高等学校にて保健体育科の教員として勤務している。
日本体育大学柏高等学校で過ごした三年間は、私にとってかけがえのない時間でした。私は「マラソンでオリンピックに出場すること」と「教員になること」という二つの夢に向かって、日々努力を重ねてきました。
駅伝部に所属し、個人・駅伝ともに全国大会へ出場することができました。走ることは単なる記録の追求ではなく、努力する姿や挑戦する姿勢が、誰かに勇気や希望を届ける力になることを学びました。競技を通して人間性が磨かれ、それが結果にもつながったと実感しています。
もう一つの夢である「教員になること」は、部活動や授業を通して先生方の熱意や生徒へのまなざしに触れる中で芽生えました。「人を育てる」という仕事の尊さに心を動かされ、教育の道を志すようになりました。
この二つの夢は、私の高校生活を支え続けてくれました。卒業後は大学を経て、実業団の陸上競技選手として活動し、現在は千葉県の高等学校で保健体育の教員として勤務しています。日体大柏で培った経験と出会いは、今もなお私の原動力です。
未だ見ぬ自分の可能性と出会った、かけがえのない日々。
旧アカデミックフロンティアコース(2025年3月卒業)
千葉大学 渡邊 雄斗さん
日々の授業や課外活動において常に「対話的な学び」に取り組みました。自身を見つめ、社会での自分の在り方を考えるとともに、仲間と高め合うことで、今まで気づいていなかった自分の可能性と出会えました。教育学ゼミでは、教育の意義や今の時代に求められる音楽教育についての理解を深めることができました。3年次には実際に世界史の授業を担当するなど、多くの実践の機会にも恵まれました。吹奏楽部では 「自分たちにしかできない音楽」を追求し、妥協することなく音楽と向き合いました。 学生指揮を担当し、コンクールの出場を果たせたことはかけがえのない財産です。
自己の成長を実感した、ダンス部と勉強の文武両道。
旧アドバンストラーニングコース(2025年3月卒業)
日本大学 中川 南さん
私は、部活動と学業の高いレベルでの両立ができる環境に魅力があり受験しました。その中でもロイロノートを活用し、勉強だけではなく、 部活動でも仲間の意見を反映できるのは、ICT教育が充実している日体大柏ならではだと思いました。ダンス部では、仲間同士のコミュニケーションや生活面を大切にすることで、高校最後の大会で優勝をすることができました。また、日々の授業や生活面など文武両道しながら頑張ることで、最終的に総合型選抜で大学に合格することができました。 将来は、生徒の気持ちに寄り添うことができる数学教員を目指しています。入学すれば、やりたいことに全力で取り組める環境が整っています。ぜひ日体大柏に入学して自分のやりたい夢をかなえてください。
頂点を目指す仲間とともに切磋琢磨できる、最高の高校。
アスリートコース(2025年3月卒業)
日本体育大学 島崎 貢輔さん
豊富なスポーツ実習などほかにはない素晴らしいカリキュラムに惹かれて、熊本県から日体大柏に進学しました。アスリートコースは誰もが頂点を目指すアスリートなので、常に仲間から刺激を受けることができました。サッカー部ではリーグ昇格やインターハイや選手権での全国制覇を掲げ、部員一丸となって切磋琢磨しました。試合に出られない時もポジティブに受け止め、自分を高められたのは日体大柏のサッカー部だからこそです。今後は日体大でプロサッカー選手を目指しつつ、セカンドキャリアも考え、将来の可能性を広げていきたいです。








