好きなことを好きなだけ探究し、創造力を養う

Academic Frontier Course
公式noteはじめました

アカデミックフロンティアコースは「アントレプレナーシップ」(創造力・起業力)を養うため「創り出す能力」を育成する教育プログラムが用意され、コース名称も新たに始動します。高校 1 年生で企業インターン、2年生で企業・大学と連携したゼミ活動。好きなことを好きなだけ学べる空間が用意されています。また、起業力育成のために、自治活動として集会を企画、広報活動を行う「Teams」プログラムも用意されています。
もちろん、これまで成果をあげてきた大学受験メソッドもブラッシュアップし、授業では対話を重視して、こまめな生徒面談や学習管理・受験集会を行える指導力と企画力でみなさんをバックアップします。また、語学研修プログラムとして、ネイティブ講師による国内留学プログラム、本校の留学生との国際交流、宿泊研修での海外語学研修で国際的な力を高めます。

アカデミックフロンティアコースの特徴

生徒主体の自治活動(Teams)

コース独自の取り組みで、「同じ目標を持ったチーム」を学年を越えて作り、チームごとに自治活動の企画や運営を行っていきます。
ここでは、社会人基礎力を身につけられます。主な活動としては、集会やイベントの企画、コース行事の取材やYouTube動画の作成、地域の小中学校とのコラボレーションなど、生徒が「自分たちの目標のためにやりたいと思うことをやれる」場を提供します。

探究 NK GLOCAL ゼミ

ゼミとは、少人数でテーマに関して行う探究活動を意味します。2年次より、学問分野別のゼミナールに所属し、個人またはグループで「好きなことを好きなだけ」探究活動を行えます。大学や企業とも連携しながら生徒の探究活動をサポートしていきます。最後は発表も行います。ここでの学びをきっかけに、偏差値で大学を選ぶのではなく、大学に行く意味や価値を見出してくれればと考えています。

NK 受験メソッド

日常の授業では、対話的な学びを実践しながら、どう学ぶかを追求した授業が展開されています。それに加えて、月に一度の面談や集会の中で、学力を上げることに留まらず、どう人間力をつけ、どう成長していくかをこまめに話していく、塾との連携メソッドがあります。この日常的に手厚いサポート体制をとれる教師陣が何よりに魅力です。

カリキュラム


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※GS(グローバルスタディーズ)…SDGsなどの環境規模の社会課題について英語で学びます(国内留学プログラム)

Teacher’s Message

熊井 允人

アカデミックフロンティアコース長
理科・理科部顧問
熊井 允人

自分自身と、社会を幸せにする『10年後の未来に届ける学びを』

皆さんは社会で活躍している10年後の自分は想像できますか?その時にどのような力が必要だと思いますか?膨大な知識量や技術力でしょうか?私は『自分なりの考えを持ち、価値を生み出す力』だと思います。
本校は知識の習得等はもちろんですが、学校でしか学べないものを用意し、『磨く』だけではなく可能性を最大限に信じ『伸ばす』ことを意識しています。教員(ドリームサポーター)として皆さんをお待ちしております!

Student’s Voice

部活と勉強の両立を頑張りたい

僕が日体大柏高校のアカデミックフロンティアコースを選んだ理由は部活と勉強の両立を頑張りたかったからです。
部活では充実した施設、恵まれた環境の中、仲間とともに目標に向かって日々努力しています。
授業では先生方はわからない所を質問したら答えてくれて安心して授業ができます。また、留学生との交流も楽しいです。

アカデミックフロンティアコース 1年
サッカー部所属 田中 素晴

田中 素晴

卒業生の声

福井 貫太
福井 貫太
立教大学 
コミュニティ福祉学部
スポーツウエルネス学科

日体大柏だからこそ得たもの

私がアドバンストコース(新アカデミックフロンティアコース)を選択したのは、アクティブラーニング型の授業と大学受験を見据えている点に魅力を感じたからです。授業で友達と考えを共有しあうことで理解が深まるだけでなく、互いに切磋琢磨して勉強する姿勢が身につきました。受験期に気持ちを折らずに勉強を続けられたことは、周りに刺激を与えつつ励ましあえる仲間が多くいたからです。自然と受験に対して1人でなく、コース全体で向き合えていたのだと思います。立教大学合格は受験勉強の結果ですが、日体大柏での経験と素敵な仲間に出会えたことは一生の財産です。

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